




それまでの田の字形の典型的な間取りだった2DKを、ゆとりある1LDKに変更したプランです。3枚の大型ガラス引戸を開けると、大きなワンルームになる開放的で明るい間取りには、 オーク材の床を使用し、黒いキッチンや黒い引き戸といった、力強くシックなインテリアになっています。

[使用材料]
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床 |
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ナラフローリング |
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壁 |
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漆喰塗り |
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断熱 |
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炭化コルク |

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来年、結婚するにあたって賃貸マンションを探していました。3ヶ月ほど経った頃に、たまたまインターネットで「M+」を見つけたんです。初めは通勤しやすい立地と、スタジオタイプのオープンな間取りに惹かれました。そして、内見したときに明るくてナチュラルな雰囲気が気に入って即決したんです。内装の仕上げ材がすべて無添加という明快なコンセプトで、「どんな空間なんだろう」という好奇心もありましたね。自然や健康に特別こだわっていたわけではないのです。ただフィアンセは軽い喘息とアトピーがあって季節の変わり目には咳をするのですが、今のところ症状は出ていないですね。私もナラの無垢のフローリングがとても気に入っています。複合フローリングと違って、素足に伝わってくる感触がやさしく、温もりがあって気持ちいいのです。冬でも素足で過ごしたいと思っています。 |
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気にしていたメンテナンスもキッチンのワークトップに2回ワックスをかけた程度。普段は合成洗剤を使わないようにすることぐらいで、特別なことはありません。漆喰壁の角は掃除機のコードが擦れるだけで欠けることもありますが、それも味のひとつ。全く気にならないですね(笑)。
今年は梅雨が長引きましたが、結露やカビに悩まされず、部屋全体は常にカラッとしていました。日当たりも良く、風通しもいい。無添加だから快適というより、快適な環境の一要素として無添加素材があると思うんです。将来の住まいをオール無添加にするかは分かりませんが、無添加住宅は特別な住まいではなく、当たり前の住まいになる。そんな手ごたえが暮らしを通して感じています。 |

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