





第二の人生を歩み出したFさんご夫婦。奥様は喉や皮膚が敏感で、当初から身体にやさしい素材を使ったリフォームをご希望でした。目には見えない部分にまで無添加材料を使用し、極限まで“無添加”にこだわるM+に共感。無添加材を使用することでナチュラルになりがちな印象を、どこまでアーバンモダンに仕立てるかにこだわりました。

[使用材料]
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床 |
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カバフローリング(着色) |
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壁 |
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漆喰塗り |
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断熱 |
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炭化コルク |
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18年前、当時新築だった住まいも経年変化からか、壁紙の汚れや剥がれが目立ち、カーペットの傷みもひどく、娘の結婚を機にリモデルを真剣に考えるようになりました。
当初、分譲マンションの購入を考えて近隣の物件を数多く見て回ったのですが、妻や息子が新築物件特有の匂いに敏感なことや間取りが気に入らないことなどで見送り、結局シックハウスにならない素材で使いやすい間取りの住まいにリモデルしようと考えるようになりました。
リプランさんとの打ち合わせを始めて3ヶ月程経過した昨年の7月、私達の要望を待っていたかのように「M+」のプランが登場しました。自然素材使用の無添加住宅とは身体に害のない事は勿論の事、解体後においてもその素材は自然に戻っていくのだという内容のお話もあり、日頃から健康や環境保護に少なからず関心を持っていた私達には強く惹かれるものがあったのでしょう。
早速、このプランでのリモデルを、リプランさんにお願いすることにしました。
壁は漆喰、床はカバ材、塗料も柿渋にベンガラを加えた自然素材から、私達が希望した落ち着きのあるダークブラウン色のフローリングが出来上がりました。無添加住宅だからと妥協したところはひとつもなく、私達のイメージ通りの仕上がりにはとても満足しています。
入居後も身体に良い素材を使っている安心感からか、居心地の良さはこの上なく、心身ともに寛いで生活しています。外出しても、何故かすぐに家に戻りたくなるのです。
こんな素晴らしい住まい作りへのきっかけとなった無添加住宅の輪が、これからもどんどん広がっていくことを願っています。 |

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